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いつもは名古屋界隈ですって、名古屋のライブに行っているけれど。

好きなバンドが我が町に来てくれるってのは、ほんとうにうれしいことやね。

友康さんは、名古屋から近鉄線に乗って四日市までやって来たそうで。
いつもは車で移動しているから、実際に電車に乗ってみたことで、「四日市から来ました」ってライブに来てくれる人が、こんなふうに時間をかけて来てくれてるって、その距離感がよくわかってよかったって話していた。
すごくうれしくて泣きそうになったし、なんなら今これ書いていても鼻の奥がツンとする笑

行きたくて行ってるだけで、そこにかかる時間もお金も知ってもらう必要はないけど、その距離感を感じてくれたことは、ほんとうにうれしい。

そのまま乗っていたら、ラッコの町に着くなと思ったって話したら、友康さんの隣に立ってた歌のおじさん(59)が色めきだってた笑
ほんとラッコ好きね…友康さんも赤福の町って言っていて、ここは駅のファミマでも赤福買えるんだね!毎日食べちゃうって、めちゃくちゃ興奮した口調で話してた笑
ほんと赤福好きね 笑
最後も、また来るぜ赤福!みたいなこと言ってたし 笑

友康さん…なんかいつも以上に両手をわちゃわちゃさせながらお話してた。
大きい人が大きい手振りでお話するのみてるの楽しい笑
それだけ楽しい!って思ってくれたんだろうなー。
去り際、アデュー!みたいな王子仕草してて、あとから兄ィと寺さんに真似されてた 笑

久しぶりのケイオスは、ドリンクバーが隣に移動していて広くなってた(といっても、きっと120も入ったらパツパツ)。
整理番号はそんなによくなくて、それほど前のほうでもなく。
ライブ中、拳を挙げているお客さんたちの手を兄ィが次々と握り返しているのを眺めていたら、兄ィがもっと来い来いってしてくれて、流れに乗って手を差し出してみた。
こういうの、ずっと変わらないなー。

新旧織り交ぜたセトリもよかったなー。
懐かしい曲のときとか、その曲をたくさん聴いていたときのことも一緒に思い出して、ああ、あれから何年経ったんだなぁとか。
あそこでも聴いたなーとか。
…ずっと新参者みたいな気持ちでいるけど、20年ぐらい経ってるんだよ、怖っ 笑

あー、両腕がだるい笑
受け取ってるよって、返したい。
その方法は、とにかくこの拳に込めることだけだから、全力で返してきた。
伝わっただろうか。

来年また来てくれるのうれしい。
楽しみにしてますからねー!