
ようやく12月らしく寒くなった今日。
ツアーとは別のワンマンだから楽しくやれる!楽しい!と言っていた兄ィですが、そこはやっぱりヘロヘロになっていくのでありました(笑)
まずは、ケンミンショーですよ!(笑)
ファイターズアンバサダーのときだったそうです。…そんなに前にロケしてたのかー(笑)
地元番組の収録のため(夢チカかな?)、兄ィと友康さんがホテルから出たところを、ほんとに偶然に声をかけられたそうで。しかも、そのスタッフさんは怒髪天のメンバーだと知らずに「お兄さんたち、お酒好きそうだから」って!(笑)
収録があったので、時間ないから…と一度は断ったものの、信号待ちしているときにマネ氏が「インタビュー受けときましょうよ、おいしいですよ」と言ったため、「やっぱりインタビュー受けます!」と舞い戻ったそう(笑)
ケンミンスタッフ「お酒は何が好きですか?」
友「ワインかなー」
増「焼酎の水割りかな」
ケ「ビールの特集してまして」
増「ビールね!もう、ビールしか飲んでないから!ビール・オア・ダイ!」
とか、しまいには「ビアガーデン最高!」(私がチャンネル変えたときに、ちょうどここだった 笑)
けっこうたっぷりインタビューに答えてたらしいのですが、友康さんが「受け答えが素人じゃない(笑)」って(笑)
そのままインタビュー終わって、少し行ったところで女性スタッフが追いかけてきて「もしかして、『怒髪天』の方じゃないですか…?」
増「いやーよく似てるって言われるんですよーあんなに男前じゃないですよー」
…とは実際には言ってないんでしょうけど(笑)
シミさん、坂さんはホテルで待機していたそうですが、二人で買い物にでも出かけるときにまたケンミンスタッフに声かけられたらよかったのに、でも俺たちまだ持ってる!(笑)って、兄ィうれしそうでした(笑)
ツアーも年内分は終了。リハやら単独仕事あるものの、久しぶりにゆっくりできる時間ができたので、「これ(親指でピコピコ)ね、俺が助けなきゃならない街があるから」。
コントローラーが壊れて買い替えたそうですよ…「ずーっと歩きっぱなしになった」…ああ、なりますね(笑)
「録画しておいたM1もようやく見た!」…12月のライブではよく話題にあがるなぁ(笑)
兄ィは和牛だと思っていたみたい。「若手が一気にグワッといく、俺たちが1番嫌いなパターン(笑)」なんて言ってましたが(笑)
その後の騒動について、「男だったら、迎合するっていうのが1番恥ずかしいこと。でも、女性の悪口言うっていうのは、迎合するよりもダメなこと」と話し、さすが兄貴かっこいいぜ!な雰囲気に。
「あと、音楽番組の特番もいろいろやってて観た。女性シンガーの好きだのなんだのって歌、もうクソみたい」場内がちょっと「ん?んんー?兄貴?(笑)」な雰囲気(笑)
それは悪口じゃなくて、そういう曲全般がお嫌いなだけですもんね(笑)
翌日のヒザ・オブ・デスにそなえて、いつもよりも頑丈な柵が用意されているらしい(見えなかったけど)。「明日はすごいことになるからね、終わったらディッキーズびりびりに破れてるから」いくらなんでもそんなに激しくないかと…(笑)
坂さんのグダグダトークタイムもあり。ウケないのがいい!みたいなことをお話されてました…(笑)
そこで、痛風3度目発症の話に。
新潟のホテルで朝登場したとき、「ロボットが来たかと思った」。
「ドラムなんだから。楽器できなくなったら、物販に立ってもらうからな」と怒られてましたが、すんなり、わかりましたって答えてしまう坂さん…(笑)
発症後、坂さんは健康診断も受けたそうなのですが、尿酸値のボーダーラインの数値は7。坂さん、9!
その後、シミさんも健康診断を受けに行って、以前、尿酸値が高い結果が出ていたシミさんは、牛乳飲んだり、サバ缶食べたり、サバ缶食べたり…えっ、サバ缶そんなに食べたらダメですよ、サバ、プリン体多いですよ?
シミさんの結果。10!高っ!(笑)
「それ以来、9、10って呼んでる」って兄ィに言われてました…(笑)
シミさんはガンマの値も高かったらしく、でもまだバイクぐらい、はるさんなんてケタ違ったもんね!ファミリーカー並み、って、そういうことでなくて!(笑)
ほどほどに、お気をつけて…。
お話は1話までって言われているのに、調子よくしゃべる兄ィは、尿酸値って言ったあと、ナントカカントカ尿酸値〜♪(すみません、すっかり忘れました…)って歌ったりなんだり、とにかく話が進みゃしない(笑)
友康さんが、今年は12月感あんまりなかったけど、響都で急に気温が下がったから年末感でてきた、と話したあと、今年もどうも…と1年締めくくるようなことを話しはじめたので、兄ィが「まだ(日が)あるだろ!」と。でもシミさん、「今日が年内最後の人もいるかもしれない」。
12月入ったら年内の総括的なこと話してもいいと思うですよー、というか、聞きたい(笑)
友康さんが話しているときに「○○でね」とか、語尾に「ね」がついているのを兄ィが横で真似しながら「そだねー」まで言った(笑)
チャチャ入れられつつも話す友康さん、思わず「そうだね」って言っちゃって、道民はそう言うから…と。
増「本人としては『そうだね』のつもりで言ってるけど北海道弁でしゃべると『そだねー』になっちゃう」…ところで兄ィもお話するとき、よく語尾に「ね」ついてますよー。それも北海道弁なのかなって、ほっこりしながらお話聞いてました(笑)
セトリは新旧交えて、まさかまさかの曲まで。
そのときの心情によって全然聴こえ方が違うときがあるけど、今日はとくに前半、かなりグッときまくりで…。
久しぶりに聴く「雑草挽歌」にちょっと泣きそうになったり、ツアー中はニコニコで聴いている曲が、今日はものすごくグッときて思わず涙が出たり…。
そういえば、数年前に自分のお葬式でかけてほしい曲、というツイートをみて、なんかあるかなぁって私も考えてみたことあって。
怒髪天の曲、全然思い浮かばないの。
だってね、怒髪天の曲って、生きてるからこそ、グッと響くと思うの。
死んだらそれまで、死んじゃってるのに、生きろ!って曲で送られてもって。
好きだった曲で送ってもらおうっていうより、お葬式に来てくれた人たちに「私はお先に行きますが、みなさんもうちょい、この曲でも聴いてがんばってー」って言う意味で、かけてもらってもいいかなって思う曲なら、他のバンドの曲でいくつか思い浮かんで。
でもやっぱり怒髪天の曲が選べない。ひとりひとりの「自分の歌」だと思っているからかも。
それでも、一曲だけ、「旅路」、この曲だけはかけてもらってもいいなぁと思う。
いつかまた再会したときに笑ってほしいなって。
今日、この曲を聴きながらぼんやりとそんなことを思い出していました。
俺たちがいなくなっても、お前らが歌っていってくれ、と「HONKAI」。
歌は、歌い続けていけば、消えない。すごいな。
やらないで後悔するのと、やって後悔するのと、私はやって後悔するほうがいいなって思う。
そしたら、どんなことがあっても、最期に「FBHL」みたいに笑えるんじゃないかなと。
なんか、怒髪天とは出会うべきして出会ったと思うし、好きでよかったなぁって、もう何度目かしれないことを、また思ったりもしたのでした。
あ、12月だから、クリスマスソングが聴けた!うれしい!(笑)
兄ィ、友康さんはサンタ帽、シミさんは飾りがたくさんついたツリー風の緑色のサンタ帽、坂さんはフルフェイスのトナカイマスク(笑)怖い…(笑)
坂さん「シカだけど、ホウ、ホウ、ホウ(サンタさん風)」って言ってしまって、兄ィから「トナカイだよ!」って突っ込まれてました(笑)あはは。
※看板のお写真は明日のライブ終わってから載せますね!

コメント
コメント一覧 (2)
前のほうだとどうしても見えちゃいますよね…^^;
私は、わざと目の焦点があわないようにします(笑)
たしかに友康さんの言い方、たどたどしいかも!なんだかほっこりするかわいらしい話し方しますよねぇ…。
いつも思うことなのですが、怒髪天の曲って、人生に添う歌なんですよね。人生のいろんなシーンで、まるでテーマ曲のようだったり、そっと背中を押してくれたり…。ほんとうに私たちはいいバンドに巡り会えたと思います。
あ、短パンにならずに帰ってきましたよ…!(笑)