S.E.はなんと、フラカン武道館の応援歌!
いざゆけー!いざゆけー!と、4人登場からの、「アストロ球団応援歌」。
最後は「飛べ!フラカン!!」と、ここまでですでに泣ける(笑)
8/15 だったというのもアストロやった理由かもしれませんが…。


衣装は、シミさんはキャップ、Tシャツ、迷彩柄ハーフパンツという、わりといつものいでたち。
友康さんは鮮やかな水色アロハに麦わらテンガロン。
坂さんは白いハットに黒アロハ。
兄ィは上下黒の現場の人(笑)。いや、ダボシャツ、ダボズボンに…黒地下足袋!!やっぱり現場の人(笑)
「バラしに来るのちょっと早く来ちゃったんじゃないの(笑)」って自分で言ってた(笑)

この日、会場では朝に少し雨が降って、その後は曇り〜晴れのお天気だったんですが、兄ィたちが札幌市内から会場に向かうときに「地面が泡立つくらいに降っててどうなるかと思った」そうです。
「晴れてよかったよー、俺達こんな夏の格好してんのにな」…夏っていうか、現場の人…(笑)
兄ィ、なんで地下足袋履いてきたの…(笑)

夏の格好といえば、麦わらテンガロンハットをかぶる友康さん。
兄ィに「大阪の有名バンドの人みたいだね」と言われて、満面の笑みで手を挙げて「ウルフルケイスケでーす!(笑)」
!!!(笑)
兄ィ「自分で言っちゃったよ!(笑)」
ほんとですよ!(笑)。このやり取り、この日の私のハイライトのひとつだったかもしれない…(笑)


MCで楽屋話も。裏話的な意味ではなくて、ほんとに楽屋の話(笑)
怒髪天のライブが終わる頃に、EARTH TENTではラウドネスのライブが…。みれないけど、ちゃんと挨拶はされたそうです(笑)

楽屋の入り口に「○○様」と表記されていて、そのなかに「miwa様」って書いてあるのみて、美輪様かと思った!と、またヨイトマケの唄を真似っこする兄ィ(笑)
シミさんに「似てる(笑)」ってまた言われてた(笑)

でも楽屋の中に、近寄れない危険なゾーンが…(笑)
粗相があると、翌日海に浮かんでるかもしれないって(笑)
あのあと、挨拶に行ったんでしょうかね…。


セトリ、今回のセルフカバーで夏っぽいアレンジが増えて、フェス、夏感たっぷりな選曲になっていてすごく楽しかったです。
まさにフェスの曲、「あの夏のバラード」をはじめて聴いた気がする。リリースされた年に、私が行ったフェスではやらなくて(笑)
ようやく聴けてうれしい。じんわりと広がって、ちょっと泣きそうになってしまった。

「己DANCE」は夏バージョンだったんですが、兄ィのランバダダンスに、私の後方から笑い声が…(笑)
うん、あれは笑うとこだと思います!(笑)
兄ィごめんなさい、もし笑われたくなければもう少しなめらかに腰を回してください!…いや、やたらうまく踊られても観たくないかも(笑)

そしてフラカンを応援するなら、もちろん野音をやるスクービーも応援!(完売おめでとうございます!)
「夕焼けのメロディー」、RED STAR FIELDで聴くこの曲は、ほんとうに気持ちよかった。

「夏の扉」では合間、合間にシミさんの「聖子ー!」って声援が!!(笑)
もっちろん、参加!
気持ちはハチマキにサテン生地のハッピ着用。手は顎を持ち上げるような角度で添えて、「聖子ー!!」(笑)
…30代以下に通じたんだろーか(笑)ははは。

とにかくフェスらしく、楽しいライブでした!


…あ、そうだ。
ライブ前にドラムの調整に現れた坂さん。ドン!ドン!とドラムを叩いて調整しつつ、マイクに向かって…。
「いてっ!ははは!」
思い切りマイクに口をぶつけてました(笑)
さすがに敏腕マネ氏も爆笑。
そのあと、ベースのマイクをテストしていたスタッフさんが「ツェーツェー、ハッハッ。…いてっ!(笑)」
真似しなくていいですから!(笑)



セットリスト
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アストロ応援歌
酒燃料爆進曲
ビール・オア・ダイ
喰うために働いて 生きるために唄え!
真夏のキリギリス
己DANCE
夕焼けのメロディー
あの夏のバラード
夏の扉
宜しく候

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