
日がたっちゃったのですが、一応自分メモ的にちょっとでも感想を残しておきます。
こちらもネタバレありますのでご注意を。
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私にとっては4年前のリベンジのような日。
母親が入院して、もうそんなに長くないのもわかっていて、それでも「今日はまだ大丈夫」と信じて、病院から岐阜へ向かった4年前の誕生日。
ヤケッパチ気味に騒いで、「笑っていたけど、ほんとうに笑えていただろうか」と思ったあの日。楽しかったけど、楽しくなかった、あの重苦しい気持ちを抱えたままライブを観ていたあの日。
生きていたら、新しい、楽しい思い出を作れる。気負うつもりもなかったけど、心底楽しんでやろう、と思っていた。
もう、ほんとうに心底楽しめた!
4年前のあの日はどうだったとか、そんなのライブ中は全然考えてなかったよ。
どうしても、『82.2』だけは力んでしまうけれど、それは、それ。ほんと楽しかった!
ああ、もう衣装がおぼえてない…兄ィは黒シャツ、シミさんが色違いの玉詰さんTシャツだったことはおぼえているけど…友康さんも黒シャツじゃなかったかな?
兄ィは地元ローカルの番組で、鵜飼いのニュースをみたらしく、やたら鵜の話をしてました(笑)
岐阜はそんなに大きな街じゃないけど、こんなにお客さん集まってくれて…というようなことを言ったら、シミさんから「岐阜をバカにするな!(笑)」というツッコミが(笑)
「俺達も北海道出身で、もっと田舎だから…」「岐阜をバカにするなー!」
ヨロコビを言葉にすればするほど、墓穴を掘る兄ィと、しっかりと突っ込むシミさん…(笑)
北海道出身の言葉に、へぇ…って声があがっていたけど、はじめてのお客さん多かったのかな。
あ、シミさんコールが多かった!「シミさんかっこいいー!」まで言われて、兄ィがおもしろくなさそうでしたけど(笑)
ボーカルでいつも目立ってて、かっこいいー!っていっぱい言われてるじゃないですか!(笑)
友康さんには、「王子かわいいー!」の声が。それに対し、笑顔ながら「もう46歳ですけど」と素で応える友康さん。…女子の『かわいい』は奥が深いのですよー、年齢関係ないのですよー(笑)ふふ。
岐阜に前乗りしたメンバー。シミさんは飲みにいったスナックに猫がいて、抱っこもできたそうですっごい喜んでました。ほんと猫好きさんー(笑)
あとなんでだっけ?兄弟の話してました。「うちの弟のことは、ググっていただければ…」にもへぇって声が。…ほんの数年前は、弟のバンドのほうが有名なぐらいだったのにね(笑)
MCでも話していたので書いておきますが、兄ィには某バンド(笑)をやってる弟さんと、歳の離れた妹さんがいます。友康さんは双子の弟さんと、その下にもう一人弟さんが。シミさんは三人兄弟の真ん中、坂さんにも妹さんと弟さんがいるそうです。あ、坂さんは妹さんだけだっけ…ごめんなさい、忘れちゃった(笑)
兄ィ曰く、「妹が一番しっかりしている」…瞬間湯沸かし器のような兄を持つ妹として言わせていただきますが、そういう兄は『反面教師』でもありますから!(笑)
歳が離れてるから、いつまでも子供扱いされがちですが、そんな反面教師みて育ってるので、思ってる以上にしっかりしてるんですのよ!(笑)
セットリストは浜松と同じ。「喰うために…」の2番の歌詞が、この日は通常の歌詞に戻ってました。
アンコールは浜松に続き、この日も『青嵐』。浜松も岐阜もとてもよいお天気だったのです。
あまり遠征しないともだちが、数年『青嵐』を聴いてないって、よく話していたのでどうしても聴かせたくて、「どうか今日もやりますように…」と思っていたから、すごくうれしかった!
岐阜に行けてよかったなぁ。生きていればいろんなことがあるけど、怒髪天の歌がそれに添うようにある。そしてまた笑って、楽しい思い出が増える。それを身をもって知った夜だった。
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セットリスト
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01:威風怒道〜愛と栄光のテーマ〜
02:独立!俺キングダム
03:ホトトギス
04:男、走る!
05:神様は小学生
06:社会人ファイター
07:あたし、SUPER ツラい…
08:オトナノススメ
09:団地でDAN!RAN!
10:喰うために働いて 生きるために唄え!!
11:WAZAN
12:82.2
13:砂上の楼閣 part.2
14:ド真ん中節
15:ドリーム・バイキング・ロック
16:濁声交響曲
17:ロックバンド・ア・ゴーゴー
18:情熱のストレート
19:愛の出番だ!
EN-1:青嵐-アオアラシ-
EN-2:歩きつづけるかぎり
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