自分メモのつもりでぱぱっと簡単に。
ネタバレありですので、ご注意くださいませ。


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会場をメスカリンドライブから窓枠に移しての浜松。嘘のように晴れ渡って、爽やかな日でした(笑)
会場のキャパがかなり大きくなったのでソールドとはならなかったようですが、3倍の動員?か3倍のキャパだったか…とにかく、動員はすごく伸びていたようでしたー。
けっこう前のほうだったんですが、真ん中ではなかったので強く押されることもなく、非常にみやすかったです。

お衣装は、兄ィは赤シャツ、友康さんはエンジシャツ、シミさんは黒玉詰さんTシャツ。…坂さんはいつも黒いから(笑)
SEは『威風怒道』、兄ィは怒髪天のフラッグを肩にかけての入場…JB風?

MCでは、浜松では毎度おなじみ、兄ィの浜松駐屯時代の話が(笑)
今回は、愛すべき同期の人の話。
坊主頭の期間から、ようやく髪を伸ばしていいことになり、パンチをあてにいったその同期さん。パンチは非常に時間がかかる髪型なのですが、外出可能時間が非常に厳しかったため、真ん中の部分だけしかパンチあてられなかった…(笑)
しかも、その姿をみた教官から「中途半端なことするな!」みたいなことを言われて、怒られていたとか(笑)

その人のエピソードをもうひとつ。
食事のときに毎回ヤ○ルトが出ていたそうで、パッケージに表記されている『1本あたり』のカロリーという表示を指し、「お前当たってるよ!もう1本もらってこいよ!」って言ったら、ほんとにもらいに行って、その後「これは違うんだって…」としょんぼりしながら帰ってきたとか(笑)
兄ィ、いじわる!(笑)

あ、また坂さんの帽子がずれてるって世話を焼いて、会場からひゅーひゅー言われてた…(笑)


新しいアルバム曲が中心なのはもちろんなのですが、定番曲も入って…となると、「おおっ、この歌!」っていうのがどうしても少なくなっちゃう…。
でも意外な曲『82.2』や、お久しぶりの曲『青嵐』が入ってきていたので、やっぱり「おおっ、この歌!」と思ったのでした。

『WAZAN』かっこよかったなぁ…。かっこよさの余韻にひたっていると、予想外の『82.2』。ここから『ド真ん中節』までの流れが、あまりにもグッと来すぎる…。

『濁声交響曲』はすごく気持ちよかったー。前作の「Tabby Road」にも一緒に歌っていて気持ちいい歌がたくさんあるけど、これはさらに気持ちいいなぁ。。

本編ラスト『愛の出番だ!』。歌いはじめた兄ィの表情をみて、ハッとした。こう…言葉ではうまく言えないんだけど、「そういうことなんですね…!」って兄ィの姿をみながら思った。
ライブで手渡されて、その深さや重みを実感したというか…。いまCD聴くと、ライブ前とは違って聴こえる。
アンコールは「(再発されていないので)知らない人もいるかもしれないけど…」と『青嵐』。ずっと聴きたかったから、もううれしくてうれしくて、また泣きそうになった(笑)
この歌を歌い終わったあと、兄ィが何度も何度も「ありがとう」と言ってた。その姿に胸がまた熱く…。
マイクとおしてなかったし、そんな大きな声で言っていたわけではなかったみたいだけど、ほんとに何度も何度も。



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セットリスト
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01:威風怒道〜愛と栄光のテーマ〜
02:独立!俺キングダム
03:ホトトギス
04:男、走る!
05:神様は小学生
06:社会人ファイター
07:あたし、SUPER ツラい…
08:オトナノススメ
09:団地でDAN!RAN!
10:喰うために働いて 生きるために唄え!!
11:WAZAN
12:82.2
13:砂上の楼閣 part.2
14:ド真ん中節
15:ドリーム・バイキング・ロック
16:濁声交響曲
17:ロックバンド・ア・ゴーゴー
18:情熱のストレート
19:愛の出番だ!
EN-1:青嵐-アオアラシ-
EN-2:歩きつづけるかぎり