8月からスタートしたマジカルチェインツアー第2弾。終盤の東名阪はベースに寺岡信芳さん、ドラムに小宮山純平さんを迎えたバンドスタイル。
今日の得三がそのバンドスタイルでの初日で、リクオさんは「バンド結成したてのウキウキ感がある」だそうです(笑)
それを聞いたけーやんは「ウキウキ」「ワクワク」「ドキドキ」、そういう「心のダンス」が大事!!って言ってた。
けーやんのギター大好き!ミスタースマイルの名のとおりの笑顔も!いっぱい踊ってきましたよ!!
けーやんが着ていた、黒地に白い星柄のジャケットがかわいかったな。11月になったからジャケット着てみたそうですが、すぐ脱いでました(笑)
ちなみにツアー中、移動時は「半袖・半パン」らしいです(笑)
MCいろいろおもしろかったですが、このやり取り笑った(笑)↓
リクオ「楽屋ではどんな女性芸能人が好きか、中学生みたいな話したりしてな。けーやんとは好みがほぼ一緒やったな」
ケイスケ「そそそ。でも、顔はわかっても、名前がわからへんねん(笑)。あの、あれ、あの娘。ああ、あの娘な、言うて」
リクオ「携帯のCMに出てる…あの娘!って言うて、結局パソコンで検索しとんねん。けーやんのあのパソコンはその検索にしか使てへんね。そのためだけのパソコンやね」
…名前が出てこないあたりがおかしい(笑)
メンバー紹介時、寺岡さんが怖いという話題に(笑)
リクオ「アナーキーですよ、みなさん!…寺さん、サウナでは会いたない。怖いもん(笑)」
寺岡さん「自分でもちょっと怖いと思う(笑)」
ケイスケ「僕も正直言うたもんね、『寺さん、怖いです』って(笑)」
でもライブではにこにこしながら弾いてはりましたー。
ほんとにみんなずーっとにこにこ笑ってた。
けーやんのラブソングは、単純(気持ちをシンプルに表現してるってことです)で真っ直ぐで、かわいらしいなぁと思う。
自分も十分すぎるほど大人な年齢なのに、周りがすんごく大人にみえるぐらい、私は単純(こっちは単細胞のことです)で真っ直ぐで、落ち込んでしまうときもある。年相応になれない。
でも、けーやんの単純で真っ直ぐな歌を聴いて、そのうえあんな笑顔で歌われると、「ま、ええやん」って気持ちになって、肩から力が抜けてく。不思議やなー。
そういう音楽もええなぁ!と思う。
そういえば、「アンパンマンマーチ」ならぬ「アンパンマンロック」やってました(笑)
寺岡さんも笑いながら「アンパンマンロック」(笑)
これは多分、リクオさんが被災地へソウルフラワーの中川さんたちといったときに増やしたレパートリー。
震災がなければ、やらなかったかもしれない歌。
いい歌なんだよね。思わず、涙が出そうになるのを笑ってこらえました。
ウルフルズ大阪時代にけーやんが歌っていた「大きな川のそばで」もまた聴けてうれしい。
20年以上前に作った歌を、今も大事に歌ってるのって、素敵なことだなぁと。
自分の歌をかわいがってるんやなーって、すごく伝わってくるし。
本編ラストはリクオさんの「アイノウタ」。
途中、演奏もなく、マイクも使わず、みんなの声だけが得三に響く大合唱。
アンコールラストは「まいどハッピー」。この曲もけーやんらしくて、トータスが歌うより、けーやんが歌う方がしっくりくる。
ほんわりしたあったかい気持ちと、めちゃくちゃ楽しい気持ちと、笑顔。
いいライブでした。
ライブ後、会場限定販売のCDにふたりのサインいただいてきました。

MCでも話していたけど、会場限定販売で毎回サインしてるので、今このCD持ってる人9割ぐらいはサイン入りらしい(笑)。すごいなぁ。
二人同時にサイン書きはじめてびっくりした(笑)
こんなスペースに二人同時!?
「二人同時に書くってすごいですね。仲良しさんなんですね(笑)」
って言ったら、けーやんが声あげて笑ってました(笑)
あ、二人とも日付とハートマークも書いてる(笑)
アラバキのTシャツ着ていったので、けーやんに「アラバキ、暑かったね〜」って言われました。熱かった、もあるかな?
あ、ひとついいことしましたよ。
物販でCDとてぬぐい買って席に戻ったときに、後ろにいたカップルに「それどこで買えるんですか?」ときかれた。
物販の場所教えて、このあとサインもしてもらえますよって話したら「ほんとに!?」って大コーフン(笑)
MCで言ってたのになぁと思わなくはなかったけど(笑)、私と話してなきゃ、けーやんたちがサインをしに出てきたのにも気がついてなかったかも。
さらによい思い出ができたんじゃないかなと、うれしくなった夜でしたー。
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